「あの商品はどこ?」で頭に出てきたのは、約1~3m離れた場所から見たものでした。
すぐに出てきますね。考えてないです。名前を聞かれた時と同じくらいのはやさです。
・お店の商品位置は、足がおぼえてるんですよね、スムーズにたどり着けるんです。
「あの商品が必要」で、自然と足が動いて商品の棚に着く。頭は使ってないです。
「では、頭ではどうなんだろう」と思ったので、ためしてみることにしました。
・「Aの店の、キャベツ」→野菜売り場が、頭にうかぶ。
「Bの店の、シャープ」→文具売り場でシャープが並んでるのが、頭にうかぶ。
「Cの店の、ガチャガチャ」→ガチャガチャがたくさん並んでるのが、頭にうかぶ。
「Dの店の、食品トレー回収場所」→回収BOXが並んでるのが、頭にうかぶ。
・すぐに出てきますね。考えてないです。
たとえば「あなたの名前は?」と聞かれた時、すぐに答えが出てくるけど、
それと同じくらいのはやさです。0.1秒くらいかな。もっと、はやいかもしれない。
・頭にうかぶのは、すこし離れた位置からですね。
約1~3m離れた場所から、ざっくり見た感じ。そうか、こうやって認識してるんだ。
・「じゃあ、そこまでのルートは?」と問うてみたら、数秒の間があった後に、
頭の中でルートが高速で動画再生されました。こんなこともできるんだ。びっくり。
数秒の間があったということは、ルートは少し考えてから答えを出してるんだなあ。
「あの商品はどこ?」で頭に出てきたのは、約1~3m離れた場所から見たものでした。
そうか、こうやって認識してるんだ。やってみて、よかったです。
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いろいろやっていたら、思ったより材料や道具を持ってることに気づきました
いろいろやっていたら、思ったより材料や道具を持ってることに気づきました。
・「あれを買ってこないとなあ」と思っていると、すでに持っていたりするのです。
結構な割合で、そうですね。そのときまで忘れているんだけど、探すと出てくる。
・だいたいの場所も、おぼえていますね。足が勝手に動く。
「あれは、どこだっけ?」と頭で考えると、出てこないですね。不思議です。
たぶん、あんまり考えないほうがいいんだろうなあ。ぼんやりしてると、ひらめく。
いろいろやっていたら、思ったより材料や道具を持ってることに気づきました。
「あれは、どこだっけ?」と頭で考えると、出てこないですね。不思議です。
縦格子につける小物の高さ調整に、2つ折りにした紙を使ってみました
縦格子につける小物の高さ調整に、2つ折りにした紙を使ってみました。
下の横棒の位置から、紙を前後に通してみたら、接着剤ナシで固定できました。
・小物の位置を上から下にしてみたら、使いづらかったんですよね。
揚げ物バットの網や、ゲージによく使われてるような、縦格子の金網です。
約1cm間隔でタテに針金が並んでて、ヨコ方向は約10cm間隔で固定されてます。
・上の段に小物をかけてたんだけど、ひとつ下にすると10cm下がるのです。
そうすると下がりすぎで、使いづらい。そこで、改良してみることにしました。
調べてみたら、上から結束バンドで釣るか、ストローでかさ上げが出てきました。
切ったストローをタテの棒にはめて、セロテープで止めると、高さが上がります。
・「そうなんだ。これだと左右に動きやすいな。どうしようかな」と考えていたら、
「下の横棒の位置から、紙でかさ上げしたらいいんじゃないか」と思いつきました。
探してみたら、引き出しから名刺大の厚紙が出てきました。これが使えそうです。
・さっそく、やってみます。まずは強度を上げるために、紙を2つに折ります。
その紙を、縦格子の端から、前・後・前・後・前・後と通していきます。
これで紙が固定されました。ためしに小物をかけてみます。
高さはいいですね。ちょっと幅が足りないかな。もう少し横幅があると、安定する。
・そこで紙を外して、2つに切りました。
これで同じ高さのものが2個できたので、幅の調整がしやすくなります。
もう一度、前・後・前・後と通していって、小物をつけます。OKです。いい感じ。
・しばらく様子を見ていたけど、大丈夫ですね。安定してます。
軽いものなら、これで十分です。劣化したら紙を交換すればいいのです。
縦格子につける小物の高さ調整に、2つ折りにした紙を使ってみました。
軽いものなら、これで十分です。やってみて、よかったです。
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回転寿司のレーンはベルトコンベアじゃなくてチェーンというのを思い出しました
回転寿司のレーンはベルトコンベアじゃなくてチェーンというのを思い出しました。
発想の転換ですよね。自転車を横倒しにしたら、回転寿司のレーン。おもしろい。
・急に思い出したので、メモにしておきます。
見たのはたしか、20年以上前のTV番組。びっくりしたのは、おぼえてます。
・回転寿司のレーンは、なぜぐるぐる回ることができるのか。
それはベルトコンベアじゃなくて、チェーンだから。
チェーンって、自転車のペダルをこぐと、ぐるぐる回る細長いのが、チェーン。
自転車を横倒しにしてペダルを手で回すと、回転寿司のレーンの基本構造になる。
・ベルトコンベアだと直線が基本で、終わりは最初に戻らないけど、
チェーンはカーブもOK。曲線にもできるし、ずっとぐるぐる回すことができる。
・新しく発明したのかなと思ったら、身近なものの応用だったから、驚きました。
発想の転換ですよね。自転車を横倒しにしたら、回転寿司のレーン。おもしろい。
・既存の応用のいいところは、すでに確立した技術がつかえるところですよね。
機能や安全性もある程度わかるし、パーツもイチからつくらなくていい。
・回転寿司の場合、チェーンのサイズを大きくして、電動モーターをつけて、
上にお寿司の皿が乗せることができるように平らにして、色も白くしたわけです。
・今でもそうかな?と思って調べてみたら、合ってました。考え方は同じ。
家庭用の回転寿司の機械もあるんだなあ。流しそうめんくらいの大きさです。
回転寿司のレーンはベルトコンベアじゃなくてチェーンというのを思い出しました。
忘れないうちに、メモにしておきます。
信号間隔が短い+交差点での流入が多いから渋滞するのだ、とわかりました
信号間隔が短い+交差点での流入が多いから渋滞するのだ、とわかりました。
グーグルマップで見てみたら、1.2kmで5個、信号がありました。
・ふだんはスムーズに走れるんだけど、
渋滞してしまうと、そこを抜けるまでに20分ぐらいかかる道があるんですよね。
なんでかなあ、と思っていたのです。それで、少し注意して見てみました。
・そうしたら、信号間隔が短いということに気づきました。
混む場所をグーグルマップで見てみたら、1.2kmで5個、信号がありました。
ABCDEと信号があって、A→Eが1.2kmです。
・今回Aの信号をゼロ地点で考えてるから、A→B、B→C、C→D、D→Eなので4分割。
1.2kmは1,200mだから、1,200÷4=300 平均300m間隔で信号があるんですね。
A0、B300、C600、D900、E1200、ということです。
・信号5個が、同時に青青青青青になることは、あまりないです。どこかで赤が入る。
渋滞してるときに青青赤青赤になるから、信号が変わっても動かない。
・Aで渋滞に気づくといいんだけど、なかなか難しい。
Aの手前で少し混み始めてるんだけど、単なる信号待ちだと考えるんですよね。
Eを抜けるとガラガラです。それまでの渋滞が何だったんだと思うくらいです。
・それと、注意して見ていたら、交差点で右折左折による流入が結構多いですね。
混んでるところにさらに入ってくるから、ますます渋滞する。
この2つで動かなくなるのです。たぶん。
・1.2kmがまったく動かなくなるのに必要な車の台数は、どれくらいだろうか。
バス・トラックもいるし、車間距離もプラスして、1台10mと仮定してみると。
1,200÷10=120 120台。
・120台か。意外と多いなあ。ふだんはスムーズなのが、なんだか納得できます。
渋滞してしまうと、20分ぐらい動かなくなるのも、これでなんだかわかる。
なんでかなあ、と思っていたけど、解決しました。
信号間隔が短い+交差点での流入が多いから渋滞するのだ、とわかりました。
なんでかなあ、と思っていたけど、解決しました。考えてみて、よかったです。
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段ボールを水に濡らしてまるめてみたら、小さくなりました
段ボールを水に濡らしてまるめてみたら、小さくなりました。
軽くやっただけなんだけど、テニスボールぐらいの大きさになりました。
・段ボールは濡らすと小さくなる、というのを聞いたんですよね。
それで、ためしにやってみることにしました。
・箱のかさ上げで使ってる「台座+段ボール+クリアホルダー」の段ボールが
古くなったので交換しないといけないし、ちょうどいいから、これを使います。
だいたいA4サイズぐらいの大きさです。
・蛇口の水をかけたら、すぐにやわらかくなりました。
簡単に曲がるので、そのまま丸めます。
軽くやっただけなんだけど、テニスボールぐらいの大きさになりました。
段ボールを水に濡らしてまるめてみたら、小さくなりました。
簡単にできました。やってみて、よかったです。
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「作って印刷して見てを10回繰り返す」が、一応完成の目安のようです
「作って印刷して見てを10回繰り返す」が、一応完成の目安のようです。
他のことでもそうですね。おぼえやすくて、いいです。
・少し前なんだけど、エクセルで作ったデータを印刷してハサミで切って
カードにして床に広げたら、急に見えてきたものがあったのです。
それを再度エクセルに清書して、印刷してみました。
・それで「よかった。完成した」と思って翌日見てみたら、
「あれっ」と思うところがあったので、修正してまた印刷しました。
それでながめていたら、また気づくところがあったので、再度修正して印刷します。
そうしたらまた修正点が見つかる。やっと出来たのを翌日見ると、また違うのです。
・それで作って印刷して見て10回くらい繰り返してたんだけど、一応完成しました。
やってるときは「これで完璧だ」と印刷するんだけど、見ると「あれっ」と思う。
やっと完成したと思っても、翌日見ると違うのです。なんだかずれている。
・10回ってのは、一応の目安になるようです。
他のことでもそうですね。おぼえやすくて、いいです。
10回やってなんにも手ごたえがなかったら、それは自分に合っていないのでしょう。
「作って印刷して見てを10回繰り返す」が、一応完成の目安のようです。
見ると「あれっ」と思うんですよね。やってみて、よかったです。