簡単だからこそ見落としやすいのかな、と思いました。
・少し前に、資料をヨコに見ていたのをタテにしたら、理解度が上がったんですよね。
タテじゃないと、ダメだったわけです。ヨコ向きが邪魔していたということ。
・そのことに気がついてから、その資料だけはわざわざ立てて見てるのです。
なんで机に置いて見てたかというと、立てるのがやりにくかったからなんだけど、
簡単だからこそ、見落としてたんだとも思うんです。
・あんまりコツとも思ってなかったんですよね。
どうもそこらへんが糸口のような気もします。
簡単だからこそ見落としやすいのかな、と思いました。
どうもそこらへんが糸口のような気もします。気がついて、よかったです。
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指先の感覚に、もう少し頼ったほうがいいかもなと思いました
指先の感覚に、もう少し頼ったほうがいいかもなと思いました。
まだページを開いてもいないのに、「これはおもしろい」とわかるのです。
・本屋さんに行ったんだけど、買おうと思っていたのがなかったんですよね。
せっかく来たので、ついでに店内をブラブラ歩きながら棚を見ていたら、
タイトルが気になるのがあったので、手に取ってみました。
・そうしたら、本に触った瞬間、指先にビリビリ衝撃がきました。
ビリビリきたものは、おもしろいのです。大当たりを引いたということです。
・つまり、自分が気に入るものを見つけたということ。
音楽でもそうですね。イントロで体が反応したりします。
このビリビリする感じ、たまにしかないんですけどね。久々にきました。
・目で見つけて、指先が反応したわけです。
まだページを開いてもいないのに、「これはおもしろい」とわかった。
結果が先に来てるのです。こう書くと、ちょっと不思議ですね。
ということは、指先が知っているということです。頭は確認作業なのかな。
指先の感覚に、もう少し頼ったほうがいいかもなと思いました。
結果が先に来てる。まだ読んでないのに、「これはおもしろい」とわかるのです。
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理科の実験と料理は、にたようなことしてますね
理科の実験と料理は、にたようなことしてますね。
・はかりで計量したり、スプーンで混ぜたり、加熱による色の変化とかね。
使う道具も、にてますね。スプーン・はかり・ガラス容器・火、など。
・そう考えたのは十数年前なんだけど、ふと思い出しました。
当時、使う調理器具を理科の実験器具のデザインになるべく近づけました。
シンプルなものにすると、実験っぽくなります。
・ガラス容器は、比較的やりやすい。
HARIOは調理器具も実験器具も作ってるし。
値段もそう変わらないですね。シンプルだし使いやすく洗いやすい。
・それですっかり忘れてたんだけど、
今回あらためて思い出してみて「そうだよな」と思いました。
料理は好きでも嫌いでもないけど、ときどき面倒だなとは感じます。
・だけどこう考えれば、料理へのハードルはかなり下がって、
「楽しいからもっとやりたい」に持っていけるはずです。
そうすると疲れないし何時間でもできる。ゲームがやめられないのと同じ状態です。
・理科の実験は、好きな授業だったんですよね。
ピンセットで分銅をつまんで、はかりにのせるのとか、とてもいいですね。楽しい。
だから「面倒だな」を「楽しい」へ視点を変えるように、意図的にずらしていく。
にたようなことしてるわけだから、かなりやりやすいと思います。
・「やる気を出せ」は根性論だから、私はあまり好きではないのです。
「やる気を出せ」と言われて、やる気が出る人って、どれくらいいるんだろうか。
意味もあまりないんじゃないかな。仕組みが大事だと思う。なので意図的にずらす。
理科の実験と料理は、にたようなことしてますね。
そう考えたのは十数年前なんだけど、ふと思い出しました。
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フルーチェは3分以内で出来るんですね
フルーチェは3分以内で出来るんですね。
・フルーチェを買ったのは少し前なんだけど、作る気になったので、やってみました。
箱の裏に書いてある作り方説明を見てみたら、箱の中身と牛乳で出来るとのこと。
牛乳はあるので、作ってみることにしました。
・さっそく、やってみます。
プチフルーチェMIXの箱に入っていた、袋の中身をボウルに入れて、
牛乳100mlを入れて、スプーンで大きくかき混ぜます。
すぐに、とろみが出てきました。プルンとしたら、完成です。
・3分以内で出来るんですね。あっという間です。小鉢に2杯分、出来ました。
すぐに食べてみたけど、おいしいですね。ぬるいので、甘味を強く感じます。
スプーンですくったこの感じ、他のものには、あんまりないですね。おもしろい。
・もうひとつは冷やして食べてみました。スプーンですくった感じが変わりますね。
ちょっと固くなってる。ゼリーに近いかな。こちらもおいしいです。
フルーチェは3分以内で出来るんですね。
あっという間に完成しました。やってみて、よかったです。
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「ああ、こういうミスもあるんだ」と思いました
「ああ、こういうミスもあるんだ」と思いました。
全部終わってから、気がついたのです。ミスというより、思い込みなのかな。
・A銀行からB銀行に、お金を移動しようと思ったんですよね。
それでA銀行とC銀行のカードを持って、コンビニATMに行きました。
・A銀行のカードでお金を出金し、C銀行のカードに入金し終わって、
建物の外に出てきてから、「あれ、C銀行に入金してる」と思いました。
そこではじめて、ミスしたことに気がついたわけです。
・「B銀行のカード、B銀行のカード、ああ、これだな」ってやってるので、
自分ではB銀行のカードを持った気でいるし、間違えたという感覚もまったくない。
ちゃんと見てるし、確認してるんですよね。ミスというより、思い込みなのかな。
「ああ、こういうミスもあるんだ」と思いました。
まったく気がつかなかったです。こういうこともあるんですね。
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チラシの印刷がクリアフォルダーに移ったので、はがしてみました
チラシの印刷がクリアフォルダーに移ったので、はがしてみました。
ティッシュペーパーに水をつけてこすってみたらきれいに取れたので、よかったです。
・水に濡れたチラシが、クリアフォルダーにくっついてたんですよね。
それでチラシをはがしてみたら、印刷がクリアフォルダーに移っていました。
・ツルツルした白地の紙に片面印刷で、インクは1色のみで印刷されてます。
裏面から水がかかって紙からインクがはがれ、クリアフォルダーについたわけです。
結構きれいに転写されています。このままだと困るので、はがすことにしました。
・「水ではがれたんだから、ティッシュに水つけてこすればとれる」と思うのです。
さっそく、やってみます。ティッシュペーパーに水をつけてこすってみます。
簡単に取れますね。クリアフォルダーはツルツルだから、はがしやすい。
あっという間にきれいになりました。
チラシの印刷がクリアフォルダーに移ったので、はがしてみました。
きれいに取れました。やってみて、よかったです。
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「わたしは、ダニエル・ブレイク」を見てみました
「わたしは、ダニエル・ブレイク」を見てみました。
・大工として働くダニエル・ブレイクが主人公。
心臓の病を患い、医者から仕事を止められたので、国の援助を受けようとするが、
複雑な制度が立ちふさがって、必要な援助を受けることが出来ない。
・悪戦苦闘する主人公だったが、ある日役所で
2人の子持ちであるシングルマザーのケイティを助けたことで、交流が生まれる。
お互いに助けあいながら日々暮らしていく主人公とケイティたち。
しかし、厳しい現実が彼らを次第に追いつめていく。
・たぶんこれは、見て怒りを感じさせる映画のつくりなんだろうけど。
2023年に発覚した群馬県桐生市の生活保護問題と比べてしまい、
「なんだか、きちんと支援制度が機能してるなあ」と思いながら見ていました。
・群馬県桐生市の生活保護問題:
・毎日1,000円ずつ窓口で手渡し、1ヶ月あたりに支給された合計額は
本来支給すべき金額の半額程度だった。
大量の印鑑を持っていて、本人に無断で書類に押印していたことや、
職員による暴言・恫喝、辞退届の強要などの実態も明らかになった。
・申請を不当に抑える「水際作戦」がおこなわれており、
桐生市の生活保護利用者数が10年間で半減していたことが判明した。
・それとずいぶん昔に、「あしがらさん」という映画をみたんですよね。
そのことも思い出していました。
・新宿の路上で野宿生活を続ける、通称「あしがらさん」と呼ばれる
老人の生活を撮影したドキュメンタリー映画。
団体生活を拒むあしがらさんは、3年間の間に、入院、施設入所、
再び路上に戻るなど様々な出来事を経て、次第に周囲の人に心を開いていく。
・「あしがらさん」と「わたしは、ダニエル・ブレイク」とだと、
行政支援で用意されているもののレベルがよくわかります。
・「時間はかかってるけど、電話に出てるな」とか「申請のやりかた教えてるな」
「こんな広い家が与えられるのか」「おお、面談してる」と思ってしまうわけです。
すごくちゃんと仕事してると感じるし、それだけ日本の現状が異常なんだとも思う。
・支援制度はいろいろあるにはあるけど、それは使わせないようにするのが、日本。
そもそも教えないし、申請も受け付けないし、審査がいつおりるかわからない。
大量の書類を用意させたり、本人が嫌がるような質問をしたり、とかね。
何もしないためには何でもやるのが、日本の基本的なやりかたなのかなあ。
・それから、介護保険を使うことをやたら拒否する人がいるけど、
あれはこれまで見下してきたものに、自分がなることに耐えきれないからでしょう。
人には自己責任と説教し、いざ自分がなると目をつぶって見ないふりするんですよ。
弱者になりたくない、常に強者側でいたい。猛烈に怒る人もいる。恐怖心だろうか。
なんなんだろうな、この感じ。どの時点からこうなったんだろう。わからないなあ。
「わたしは、ダニエル・ブレイク」を見てみました。
映画を見ながら、いろいろ考えていました。見ることができて、よかったです。